弟の突然の死

更新、あまりマメではないブログですが
時間が空いてしまいました
バタバタしてました

7月20日の夕食後、岡山の弟のお嫁さんから
弟が倒れて救急車で運ばれたとの電話がありました

慌てて、主人と岡山まで車を走らせましたが
車中でダメだった、亡くなったとの連絡
もう夢のようでした
夢っていい言葉に聞こえてしまいますが
こういうのを悪夢というのでしょう

母のいる介護施設から
お母さんが目がみえにくいとうるさいんよ
今日、病院に連れて行ったけど
もうできる治療はしているし
仕方ないんだと言ってやって~
と前の日に電話があったところ

1日おいて、通夜、葬式
身内だけで、ひっそりとお別れをしました

私と弟は二人兄弟、98になる母がいます
弟は今年の2月まで自宅で母を見てくれ
2月からすぐ近くの施設に入りました
母は弟が大好きで、回りの人が嫉妬するくらい大好きで
とても頼りにしていました
生きている支えでした

この状態を年老いた母に伝えることができず
母をお別れにはとても呼べませんでした

悲しいけど、私にはこの母のこれからを
なんとかしなければなりません

私は三田まで帰ってきて、元の生活に戻り
夢のような出来事を嘆くばかりですが
いつも一緒に暮らし、身近にいたお嫁さんには
弟の突然の死は耐えられないことでしょう
頼りになる息子も来てくれましたが
彼は彼で元の生活に戻っていきます

人の死の後にはしなければければならない
いろいろな手続きがあります、整理もあります
お寺さんの法事も1週間ごと~
そんなことしながら、現実の中に
もう弟がいないことに
少しづつ、慣れていかなきゃいけなんですね




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by c-obasan | 2018-07-25 10:58 | ひとり言 | Comments(2)
Commented by tolemama at 2018-07-26 07:25
大変でしたね 
あまりに突然のことでかける言葉がありません
気を落とされないように・・・
Commented by c-obasan at 2018-07-27 08:24
チョコさん、ありがとう
少し時間が過ぎて、落ち着きました
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