新幹線のお隣さん

18日朝、三田から東京に行くことに〜

新幹線の席は3人席の真ん中

窓側の席では
小さなテーブルの上に
山盛りのレシートを出して
必死でノートに書き写している
年配の男の人がいます

ひとしきり作業が終わると、
レシートを前の網にグシャと突っ込み
むにゃむにゃと、独り言
なぁんかねー、
まずい所に座ったかなって感じです(>人<;)

そしておじさんは
予想どおり私に話しかけてきた

この頃の若い社員は頭がいいだけで
まったく応用力がないねー
昨日ねー岡山で若い社員の研修を
してきたんだけど・・・と
今日出会ったばかりの私に
そして、1週間も出張していること
洗濯物のこと、今日はこれから
名古屋で取り引き相手のお葬式に行くこと
さぁ、香典はいくらが相場なのかとか
話しは切れない
話しの中で、年は70、住んでいる所は
山口県までわかった

考えてみれば、お隣どおしになっても
話しかけてくる人は減った
昔は、こんな場面
よくあり、当たり前だった気がする

山ほどの荷物をまとめて
お元気でさよなら〜と、
名古屋で降りていった

今時に、少々警戒しながらも
私はこの方と話しながら
思ってたことがある
少し前、世間を騒がせていた
加計学園の籠池さんに
顔も話し方も、とてもよく似ている
インパクトのある人

退屈な車中が面白く過ぎた^_^


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by c-obasan | 2017-11-20 09:18 | Comments(0)
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