カテゴリ:ひとり言( 522 )

クラフトファクトリー

トールペイントの世界では、通販が盛んです、
問屋系のお店屋さんだと、定価の6掛けでお安く買えるんです
ダイレクトメールや、カタログ、今はネットもですね
昔人間なんですね、私
どうも品物をこの目で見ないとなかなかお買い物ができない
だから教室の素材なんて、
少しだからも手伝って、自分で切って間にあわせてしまいます
絵の具や、その他の物なんて、
幅広く教室を展開してる、生徒さんに頼んでしまう
いつでも言ってくださいね、ついでがありますから~なんて
嬉しい言葉に甘えてしまって(^^ゞハハハッ恥ずかしい~

ネットで知り合ったお友達のサイトで
クラフトファクトリーさんを知りました
お友達は素敵なデザインバケットなど出してらっしゃいます
安い素材ばかりだなぁ~と思っても
見ないと買えないこの性格、いつも見てるだけでした

ある日このネットショップ「クラフトファクトリー」さんが
私の家から近い、伊丹にあることを知りました
直接買いにいけますか?と連絡してみると
倉庫で汚いですが、来てくださいとうれしいご返事
いきましたね、お友達といっしょに~るんるん♪

若くて、可愛らしい人達が
いっしょになってがんばってらっしゃいました
倉庫にはわくわくするような素材がいっぱいです、
ここに来なけりゃ買えない格安素材もあったりして、
とっても楽しいお買い物ができましたよ(^^)

一度もここで買い物をしたこともない私にまで
親切丁寧に対応していただきました
少し作品も持っていってたので、それを見ていただいて
デザインパックのお話もしてみました

可愛らしい若い人達ががんばってるお店
クラフトファクトリー
私も人生逆流して、お仲間に入れてもらうことになりました
よろしくね(^^)
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by c-obasan | 2006-01-13 22:11 | ひとり言 | Comments(0)

ひとり言

トールの教室を始めた頃は
私も40になったばかり
来てくれていた人達も若かったですね
当時は介護なんて、他人の話で、
自分達には遠い世界・・・・・・でした

今は、回りがみんな介護なんですよ、
みんながお年寄りを抱えてる
当たり前ですねー、時は平等、
誰も同じように年をとり、親達は70代から80台を向かえる、

70、80年も生きてきた体なんて、そりゃ中身はボロボロです
ちょつとした刺激で壊れてしまう
悲しいでしょうね、体が思うようにならないなんて
自分が誰かのお世話にならないと生きていけないなんて
今まで、一生懸命、生きてきたのに
一生懸命家族のために働いて、子供を育ててきて
なんで胸を張っていられないんでしょう
なんでそんな世界になってしまったのでしょう

赤ちゃんが生まれるって、大変な事です
人がこの世にオギャーと生まれたら
親はモチロン、周りの人もみんなその子の成長に責任もたなきゃいけません
そう、すごい大変なことなんですよ、誕生ってやつは
なのに、どうして
人は笑うのでしょう、明るい未来が見えたみたいに嬉しいのでしょう
誕生には見えない明日があるからなんでしょうか
見えない明日は希望があるんでしょうか

老人には明日が見えにくいのかもしれない
年をとるってことは
人間が大嫌いで恐れる死ばかりが先に見えてしまう~
赤ちゃんが生まれたみたいに
嬉しい顔して、お世話できない、
かかわる時間は同じなのにね

自分の傍には年寄りをかかえて、
自分も
人生の折り返し地点を過ぎたしまった
どこにもいるおばさんのひとり言(^^)です
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by c-obasan | 2006-01-12 23:26 | ひとり言 | Comments(14)

包丁

昨年かかわりのあったイベントにいるとかで、
主人が包丁を買ってきた、
1日だけだからと100均のものである
台所に置いてあったので、
使えるまで使ってやろう~と使いはじめた・・・・
これがけっこう、切れる
うちのものよりよく切れる
切れるとしてもしばらくの間と思っているうちに
早一月・・・・・・・・
まだ切れる
う~ん、あっぱれ!!
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by c-obasan | 2006-01-10 00:19 | ひとり言 | Comments(0)

甘納豆

今、何してるっかって?
コーヒー飲んで、甘納豆食べてます

食べてるのはお気に入りの甘納豆
少しづつ小分けにされています
ちょこっと甘いもの食べたいことあるんです、
そんな時ひとつ、ふたつ袋 もぐもぐ
至福の時~

三田のタチブキという洋服屋さんで見つけました、
一袋100円、カントリーおばさんは4袋購入~♪

洋服屋さんに甘納豆です
ちょっと面白いでしょう~(^^)


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by c-obasan | 2006-01-07 10:39 | ひとり言 | Comments(2)

明けましておめでとうございます(*^。^*)

2006年が明けた
たかが、時計の針が
1度動いただけ・・・・

2005年が終わって新しい年が始まった

ちょっと襟を正して、
過去の私から明日の私に
バトンを渡そう
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by c-obasan | 2006-01-02 15:55 | ひとり言 | Comments(0)

雛の顔

私の住む三田で仲のよい作家さんとお話していた時
お互いの作品を交換しないかって話になりました
なにせ、非力なものですから、ものおじしながらも、飛びつきましたよ
だって、私の尊敬する素晴らしい作家さん二人です、
お二人の作品が私のものになるなんて、
なんてラッキーなことでしょう~

一人はなんと、私の水彩の先生です、
ご主人が何年か前に病気になって自宅療病の毎日なんですね、
鳥がお好きなようで、
辻さぁ~ん、鳥の絵がいいわっ~なんて、リクエスト頂きました
私、非力ですが(しつこいですか)
人に差し上げるのものには、今ある私の全力をつくしたものをと
考えるのですよー、
病気のご主人が癒される鳥の絵をと、一生懸命書きました
自分の頭の中がつぶれちゃうくらい一生懸命にねっ~
後日、お宅に伺う機会がありました、
私の絵はリビングの家族が憩う場所に飾ざられてありました
その方がおっしゃるんです、
私のことも、この絵のこともまったく知らない来訪者が
この絵を見て、
絵の中の雛、・・・これってご主人なのって~
絵の中の雛の絵、
何度書いても小鳥の顔にならなくて、濃い強い顔なってしまう雛の顔
何度も描きなおしたのに何度描いても、同じ顔
そうなんです、言われてやっと気づきました
ご主人の顔にそっくりなんですよ、ご主人ってちょっと濃い顔
それが鳥の雛の顔なんですから、悩んだはずなんです(^^)
下手くそな絵ですが、きっと想いだけは
絵の中に生きているんだなぁ~なんって、
描いたこと嬉しくなりました(^^)、
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by c-obasan | 2005-12-25 22:32 | ひとり言 | Comments(0)

魂萌え

同い年の友人が
「図書館の本だけど、面白かったから~
早く読んでね」と
本を一冊置いていった
タイトルは「魂萌え」桐野夏生・・・・

寝床に入って眠り薬がわりに本を読むのが日課だった、
ところがこの1年ほど、老眼がひどくなり、めがねをかけてまで本をと・・・・
本を読むことがめっきり少なくなってしまった
急がねばならぬ本と、めずらしく真剣に読み始めた
寝転んで、老眼鏡をかけて

59歳の、夫を急に亡くしてしまった主婦のお話
家族の為に、家事をこなし、子供を育てた、平均的な真面目な主婦
そこらへんにゴロゴロしている、ちょっと幸せな主婦、
・・・・・幸せだった主婦?

私に似てるかな~、
う~ん、残念ながらちょっと違うよう~
年も少し上かな、子供は結婚してないし、それに
私にはとりあえず、楽しみってものがある
絵を描くって楽しみが・・・・・

読み進むと、よくあるね、こんなことってと、ひとつひとつに相槌うってしまう
よくあること、身近なこと、
環境には多少の差はあるが、こんなこと明日あっても少しも不思議でない事
私よりはずーっと真面目な主婦がご主人を亡くしてしまってしまった後に
起きたさまざまな出来事
これは違う、これはある得るかななどとひとつひとつを自分にスライドさせて
いつの間には終ってしまった
ちょっと気なってしまった本・・・・でした
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by c-obasan | 2005-12-23 20:28 | ひとり言 | Comments(0)

雪でした

朝起きてみると、雪でした
突然とか、思いもよらないとかそんな言葉使いたかったけど
昨日からテレビが今晩から雪です、雪ですと連呼していた~

予想どおり、今朝は雪でした、(^^)フフッ
3cm~5cmぐらいでしょうか、最近では一番の積雪
岡山の温暖な気候で育った私には、雪のきびしさは知らず
真っ白な銀世界を見ると子供のように胸ときめいてしまいます

雪・・・・ゆっきでした、あなたの後を
なぁんとなくついて行きたかった~なんて
雪が降ればこの歌ばかり浮かびます、
たしか猫というグループが歌っていたような
どんな顔してた人かも忘れてしまいましたが・・・・

雪のつく歌、なごり雪って歌もありましたね、
汽車を待つ君の横で僕は時計を気にしてる
季節はずれの雪がふってる~
イルカの歌った名曲です、
私はこの歌の作詞をした伊勢正三さんが好きでしたね
今、春が来て君はきれいになった、
去年よりずーっときれいになった、って歌詞が
おばさん乙女の私を今でも泣かせます

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by c-obasan | 2005-12-18 13:37 | ひとり言 | Comments(2)

めだかの赤ちゃん

数ヶ月前からめだかを2匹飼っている
1センチもなかったものが、もう倍以上
この2匹仲はあまりよくない
一匹は絶えず水中の見えるところで泳いでいるが
片方はいつも岩の中に隠れている

2ヶ月ほど前、友人が自宅で生まれたという
めだかの赤ちゃんをくれた、
3匹というが、2匹は確認できたが、あと一匹はわからない、
このあかちゃんめだか、最終的に一匹だけが生き残った
見えるか見えないかの大きさだったものが
1センチ弱になってきたので、
先住めだかの住む水槽に入れてやることにした

今朝水槽をのぞくと、先住の一匹が死んでいる
取り出して、よく見ると
大きなめだかと、ちいさなめだかはすこぶる仲がよい、
常にそばに寄り添って仲良く泳いでいる

これは、事件性の匂いがする、
キナくさい、犯罪の予感が・・・・・

先住めだかは二人でいっしょに暮すも、
どうしてもお互いを合いいれることができなかった
狭い水槽の中の暮らし、なげいてみたところで
どうなるものでもない
あきらめが支配する、静かな日常

ある日、一匹の若いめだかがやってきた
ポトンっとめだかが水の中に落ちた瞬間
まどろんだ水は一瞬色を変えた
水槽の中で起きた、非日常的な出来事

ある日、一匹のめだかが死んだ

フフッ
サスペンスの見すぎか~♪
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by c-obasan | 2005-12-12 16:36 | ひとり言 | Comments(0)

ガスコンロ

このマンションに入居して、17年、早いものです
備え付けのガスコンロ、がんばってくれました、
今日いよいよ引退です。

5年は使っていたでしょうか、チャッカマン
火は弱火にすると消えます
弱火の場合は使う率の少なかった中央の小さなガスを使っていました
チャッカマンで点火してもすぐ消えることもあったり、
あー、もうダメだ、限界だと思いながらも
水蒸気で洗う機械でシワーッと水を吹き付けると
ちょっと息を吹き返してくれたりして・・・・・・

下世話な話ですが、ものごとには優先順位というものがあり、
今度こそ、新しいガスコンロを買うぞー決心していても
その前に何かしらお金のいることが必ずでてくるのです、
どうしても買わなければならないもの、出さなきゃならない出費等が
次から次へと・・・・・・・
そんなことで、後回し後回しになってしまったガスコンロ

工事のおにいちゃんに抱えられて玄関をでて行く時には
後ろからついて行きたいような
寂しい気持ちになりました、
ご苦労様、長い間よくがんばってくれました、
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私、料理が下手で、
申し訳なかったと思っていますm(__)m
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by c-obasan | 2005-12-08 18:59 | ひとり言 | Comments(0)