2017年 12月 09日 ( 1 )

母が突然、豹変した(>_<)

母が岡山からやって来た

今は弟夫婦と生活している母
年2~3回、2週間ほど我が家で
生活して帰っていきます

母は
11月6日で98歳になりました
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家に来て3日目
喉の調子がよくないと
近くの内科に行ったあたりから
会話がちょっとおかしい・・・

その日の夕食はよく食べますが
変にテンションが高く
よくわからない話をする・・・・(>_<)

夜中、寝ている部屋でガタガタと音がするので
行ってみると
外に置いている押し車を部屋の中に入れて
荷物をまとめて
これから家に帰るわー・・・と
この時も変にテンションが高い

なだめて、寝かせて
しばらくすると

起きだして
お父さん(亡くなった父)が心配しているから
家に電話してくれ・・・と 言ったり

若い頃、実家の料理屋で手伝っていた頃に戻り
お料理の内容や、人数、人の手配を
ろうろうとしゃべり続ける

どうも世界が昔に戻っているよう~
過ぎ去った世界に入ってしまった・・・・
私の話など、耳に入らない~

母はさっきいった事を忘れてしまう
物忘れはひどいが
こんな現実ではない、幻想はなかった

全面的にボケてしまったか・・・と
私はあわててしまった
こんなことでは、弟の家に帰っても
目が離せず
皆、困ってしまう

急にこんなになったのは
血管が切れたとかの
頭の中に異常が起きたのだ・・・と
弟と、お世話になっている母のケアマネ―ジャに
あわてて、電話した

ケアマネージャさんは、
環境の変化のせいではないかと言い
しばらく様子をみることになった

翌日は私を亡くなった自分の妹と思ったり
変だと思うこともあったが
少しづつ、元の母に戻ってホッ~

もう、何度も繰り返された
私の所に来て、泊まって帰る行事
慣れてしまって
こんなことになるとは
思ってもいなかった


もう、母には無理かもしれない
これで最後にしょぅ~と
弟と電話で話した







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by c-obasan | 2017-12-09 12:09 | ひとり言 | Comments(0)