2017年 10月 07日 ( 1 )

バベルの塔展

すっかり秋めいてきました
芸術の秋に誘われてか(^^ゞ
なかのしま「国立国際美術館」で開催さてれいる
「バベルの塔展」に行ってきました
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テレビでも紹介されていて
是非行ってみたかった展覧会です

ブリューゲルは16世紀の画家
最高傑作といわれる「バベルの塔」が
24年ぶりに日本にやつてきました

16世紀からのネーデルランド美術の
宗教画・木刻作品から始まり
ブリューゲルが尊敬し大きな影響をうけた
ヒエロニムス・ボスの作品
当時流行した版画等が沢山展示された最後に
「バベルの塔」は展示されていました

やっとあったか、と思って進むと
ずーっと続く行列~
なんと、30分待ちと書いてある

もう疲れたし・・・30分も待つ元気はない
見れば絵の前で見る人のその後ろからだと
見てもかまわない・・・とのこと
私達は後ろに回って、前の人の頭の間から
ブリューゲルの最高傑作「バベルの塔」を
結構しっかり見てきました

とは言えこの作品は50・60号?位のサイズ
細かく描かれた人のサイズなんて、
米粒なんです
前に並んでも、老眼の私には、
はっきりとは見えないでしょう
後ろの頭の間から見たので
大正解です(^^)

そんな細かい所まで見れなかった人にとっては
次に展示されていた東京芸大の方が制作された
拡大模写が嬉しかった

これだと、細かいところまでよく分かります(^^)

上映されていたバベルの塔の3DCD動画も
ズームアップされた働く人々が動いていて
16世紀のこの時代にタイムスリップした気持ち~♪

それにしてもカメラも器具もない時代に
よく、こんなにも壮大で、
細かな描写ができるものです

昔の人は偉かった・・・・と
どこかで聞いたような言葉をつぶやいて
帰ってきました(^^)



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by c-obasan | 2017-10-07 15:09 | Comments(0)