三井寺展

グループホームに入っているおじいちゃんが
「三井寺展」に行きたいとの希望

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知識らしき知識はなく
まぁ、なんとなく仏像は好きかと、
おじいちゃんにもたまには喜んでもらわなければと
主人と私、おじぃちゃんと3人で大阪市立美術館に出かけました

基本的知識がありませんので、
どこかのサイトをコピーさせてもらうと

平安時代前期、智証大師円珍[ちしょうだいしえんちん](814-891)が
天台寺院として中興した近畿屈指の名刹、三井寺[みいでら](園城寺[おんじょうじ])。
天台密教の中核寺院として繁栄する一方で、他の寺社など権門勢力との抗争や戦乱に遭いながらも、いつも‘不死鳥’のように蘇り、数々の貴重な寺宝を今日まで伝えてきました
今年は、密教の神髄を伝えた円珍が唐から帰朝して1150年目にあたり、これを記念して特別展を開催します。
本展では、普段は拝観できない秘仏中の秘仏をそろって公開するとともに、狩野永徳の長男で没後400年を迎える御用絵師・光信が子院の勧学院に描いた桃山時代の華麗な障壁画の数々、最新の調査で日本最古級と確認された不動明王坐像[初公開]など、国宝・重要文化財約60件を含むおよそ190件をご覧いただきます。  ‘不死鳥の寺’が奇跡的にも守り続けてきた密教美術と桃山絵画の至宝をこの機会にぜひご堪能ください。

とのことです

京都の三井寺というところにあった、数々のお宝
それが、公開されるわけです、要は~(^^)

そこで、ぼんやりと付いて行った私は
まぁ、まぁ~ちょーーーっ、ど感動です(^^)、

ポスターにも使われた不動明王立像(黄不動尊)なんて
感動で涙が出ました
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なんでしょう、あの迫力は・・・・・
言葉がありません、
そんな・・・迫力です

感動したものを何点が紹介すると
如意輪観音坐像 
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なぁんか、お茶目で可愛い観音様です(^^)
アクセサリーまでもが可愛い~

新羅明神坐像[しんらみょうじんざぞう)
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円珍を三井寺に導いた方らしいのですが
なんと、インパクトのあるお顔、忘れられません(^^)

そうそう、この三井寺のお顔
智証大師坐像(御骨大師)
頭がとんがってます、
偉い方らしく、何点もありました
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この展示会で1番感動したのは
円空の仏像を見られたことです
7体ほど、あったでしょうか
三井寺の屋根裏にあったそうで・・・・
いいお顔~
是非、お見せしたいのですが画像がみつけられません
簡素なお顔ですが、にこやかにほほえんでらっしゃる

手を合わせている姿
簡略化されて、らしき姿なのですが、
それが本当に、心から手を合わせているようで
ひどく、感激しました

親孝行の真似事と出かけた三井寺展
あらまぁ~、私が
大きな子孝行?、いただきましたかね(^^)
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by c-obasan | 2008-12-05 21:45 | ひとり言 | Comments(0)
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