ぼやき

先日の事
生徒さんが次回の作品の為、本を見せて下さいとの事
十何年もトールをしてると結構な本があります
なんのことなく出される本を見ていると
カリグラフィーの本が・・・・????
あれっ、なんだこの本
まったく覚えがない・・・・買った記憶がない?
頭の中のノートは真っ白

トールを始めた頃は本なんぞなくて
問屋さんでみつけた本
宝物でした
それから季刊紙等が出てきて
本屋さんにトールペイントと書かれた本も出てきて
私・・・・・うれしかったなっ
隅から隅まで読んで
頭の中のノートは
あの絵はあの本のあの辺なんて
びっしり・・・・・・書き込まれてました

たぶん、トールをする他の人ほど本は買ってはいないはずですが
いつの間にやら、本箱はいっぱいです
だって、どれもこれも、
その中にはトールのヒントや、楽しみがいっぱい詰まってるんですから
捨てようにも捨てられません

私、年のせいか
ちょっとホケてきました
いっぱいあると、憶えきることができません
そんな時になってしまったのです

数少ない本を
何度も何度も読み返して
あれはあの本の何ページ目だなんて
頭の中で真っ黒に書き込まれたノート
懐かしくてたまりません(^^)
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by c-obasan | 2008-09-08 21:04 | ひとり言 | Comments(2)
Commented by katabami at 2008-09-12 20:30 x
私もちょっと前まであの本のあそこに描いてある作品がこの素材に合うな~とか
どの本にどんな作品があったか覚えてたのに
最近、全然思い出せません(T_T)

みのむしに行きだして本もほとんど買わなくなりました・・・

カントリーおばさんもボケてきたんじゃなくて
自分の絵があるから本の内容が必要じゃなくなったのかもしれませね~
・・・私の場合、ほんとにボケてきたのかも(~_~;)
Commented by カントリーおばさん at 2008-09-13 08:39 x
katabamiさんん、ボケもあるのでしょうが
容量以上のデーターは、管理しきれないということでしょう

katabamiさんもみのむしがあると
本が増えなくて、幸いです
素敵だと思う絵がすぐに描けるヽ(^o^)丿
私はここ何年も本を買うのは控えているのですが
問題は今ある本をどうするかです
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