「夏まつり」

おじいちゃんの入所している施設で
初めての「夏まつり」がありました

この施設は今年の4月から開所
だから、スタッフの皆さんはハラハラどきどきの
初めての「夏まつり」なのです

歩けない人も沢山、車椅子だらけ
入所者は約80名

連絡しても来られない身内の人もいますから
普段は交代で出勤されてるスタッフさんも
この日ばかりは総動員です

1階のフロアを舞台にして
小さな子供から高校生くらいのグループが
チアリーダ?や、楽器演奏を披露してくれます
それから今流行のフラダンス~♪アロハオエー~♪

昔鳴らした人しょうか、盆踊りでは
お面をかぶって踊ります
足がふらついていますが、もうそんなこと関係ない~
スタッフさんは右に左にまわって補助におおわらわ
車椅子の人だって、押してもらいながら手だけの参加

顔が嬉しくてたまらない~って笑ってるんです
楽しいーって、頬がキラキラ、
心地よい汗も手伝って輝きます

外では焼きそばや、フランクフルトの屋台
ヨーヨーつりもありました

うちのおじいちゃんは2個も釣りましたよ

花火は仕掛け花火・・・・スタッフさんがんばってすごい豪華版です、
流れる滝や、吹き上がる花火は北京オリンピックにも負けない~
・・・ちょっと負けたかな(*^_^*)クスッ

この施設がそうなのか、
どこでもそうなのか
老人の世話をするスタッフさんはみんな若い人ばかり
自分担当の人たちをみつけては写真をとったり、話しかけたり
遠くからハラハラした顔して見つめていたり
どの人の目も優しく、一生懸命で
ありがたくて感謝の気持ちが溢れてきました

ニュースや新聞を見ていると
介護士さんの待遇は悪いと聞いています
男の人など、結婚すると暮らしていけないので
辞めていく人が沢山いるとか

もっと優遇してあげてほしい
大変なお仕事にはそれに見合う報酬を
目の前の現実をみつめて心から思うのです~

この人達にいつまでも助けてほしい~
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by c-obasan | 2008-08-26 12:04 | ひとり言 | Comments(1)
Commented by senda at 2008-08-26 15:55 x
はじめまして。私は出版社バベルプレスの千田と申しまして、感謝の力に関する書籍「Thank You Power」日本語版刊行(9月後半予定)にあたり、感謝に関するサイトを拝見して勉強させてもらっております。「Thank You Power」はアメリカのジャーナリスト、デボラ・ノービルが書いた感謝が心身に及ぼす好影響について科学的に分析した本です。アメリカではベストセラーに、韓国語版は3ヶ月で10万部を突破しました。日本語版刊行に先立ち、サンキューパワーワンダーランドというサイトを開設しまして、こちらにはサンキューパワープラザという掲示板がございます。この掲示板を訪れる方々に、あなた様のお話を紹介させていただけないかと思いまして、書き込みをさせていただきました。感謝にまつわるお考えやご経験などがございましたら、サンキューパワープラザにご投稿いただけたら幸いです。投稿いただく際にはブログ名をお書きいただけますようお願いいたします。それでは、ご投稿、お待ちいたしております。
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