蛍光灯

今日自分のひとり言に来てみれば
不気味な写真
貞子か・・・・・後悔だ、つぎの話題に進めよう

リビングにある蛍光灯が点滅し始めた
電球を交換したのは一昨年の年末
たしか電球はあったはずと物置をさがし
6時過ぎ、帰宅した主人が取替え始めた

電球をはずそうとすると、ポロポロと白いものが落ちてくる
電球をはめてるプラステック部分が壊れていくのである
3本全部の電球をはずすと下は砕けたプラステックで真っ白だ

これでは付け直すこともできないと
主人は7時近くに電気屋さんに飛んでいった

リビングの電気は工事が必要だということで
結局とりつけに来てくれるのは月曜日となった
ちょっと薄暗いこの部屋で、ふた晩過ごすこととなった

この蛍光灯、
このマンションに入居したときに取り付けたものだ
ここに住んで17年もが過ぎたのだ

ポロポロといとも簡単に落ちていくプラスティックをみながら、
時の流れを感じた
先日骨折をしたおじいちゃんの骨を見たような気がした
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by c-obasan | 2006-01-29 09:50 | ひとり言 | Comments(2)
Commented by kinmokusei35 at 2006-01-29 15:28
笑っちゃいけないのでしょうが、笑えました。
月日のたつのは、早いものでそういうことが、この電球をかえたりする
時に感じるのも、妙におかしなものですね。
初心に戻って、お二人見つめなおして見ては。。(笑)
Commented by カントリーおばさん at 2006-02-01 23:29 x
この頃月日の経つことばかり感じています
やばい、このままではいまから年寄りではないか!と
方向転換を思案中(*^_^*)
初心、
sumireさん元にももどりたくはない~(^^)フフッ
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