広島パート2

2006年11月27日、
私は広島市内にいました

1945年、今から61年前の8月6日、午前8時15分
広島に 世界で始めて、
原子爆弾が落とされました
一瞬の内に、辺りすべて
廃墟と化しました

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にぎやかな広島の町を歩いていると
過去、この地に現実に起こったことを
信じることができません、
でもそれは、まぎれもない事実
それでも人は
懲りることなく、今も
核兵器を作り続けています

一瞬の内に死んでしまった人達
生き延びても 
生き地獄の後遺症で苦しんだ人達
記念館の資料を見て行くと、
人々の叫びが私を取り巻いて
頭を抱えて逃げ出たい気持ちになりました

被爆後75年間は
草木も生えないと言われた広島
一月後、
焼け野原に咲いたカンナの花の写真に
ホッとして救われました

自然も人も強かったのです
核兵器になどに負けなかった・・・・
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by c-obasan | 2006-11-30 21:23 | ひとり言 | Comments(2)
Commented by kinmokusei35 at 2006-12-02 21:21
カントリーおばさん、
私は、広島にはまだ行ったことがありませんが、カントリーおばさんの
文章に感銘を受けました。
これからも、核兵器などには負けない強い人間でありたいものです。
Commented by c-obasan at 2006-12-02 22:40
sumireさん、九州には長崎がありましたね、
広島は重かったです・・・・・・
こうして核兵器が存在している以上、もうなしにすることなど
無理なのでしょうね、
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