つま恋Ⅰ

DVDにとった「つま恋コンサート」、
昨日遅くまで見ていました、そして、
今日、朝から何度も見てました(^^)
吉田拓郎&かぐや姫inつま恋2006

5万もの昔の若者がつま恋に集まっていました
どの顔もその辺で見る
私と同世代のおじさん、おばさん~
拓郎、かぐや姫の歌に
流れた時を逆流するかのように
立ち上か゜ったままて、同じ歌を口づさみ、
音楽に合わせて体をゆらしています

みんな、いろいろあったかな、
時に翻弄されたり、じゃれあったり、見放されてしまったり・・・・
時の長さは、みんな同じなのに、時の重さはそれぞれ違う
そんな重みに疲れた体をひこずって、つま恋にやってきたのかな
つま恋は時の流れをひとまたぎに越えてくれたかな
あの時と同じ自分がつま恋で待っていてくれたかな???

昔、吉田拓郎が大好きでした、
東京に行ってペニーレインて゜バーボンを飲むのだ
そこには拓郎がいて、私との間に恋が生まれる~♪
幾度となく頭に思い描いた妄想
そんな妄想は、いつの間にか消えていた

わがままで、勝手で
どこかのぼんぼんみたいな拓郎さんは
少し大人の拓郎さんに見えました
いろんなことがあったんだー
私だっていろいろなことありましたもん~
人間だって、セピア色に変わります

ろくでなしのおじさんの「落葉」を歌った後
コンサートに上に打ち上げられた花火
見上げたその目が
今がつま恋ができるギリギリなのだと語っていました

鋭さは消えたけど
やっぱり大好きな拓郎さんでした
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by c-obasan | 2006-10-30 21:09 | ひとり言 | Comments(0)
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