義母の13回忌


昨日は義母の13回忌でした
いつもは、義父方の親戚を呼びますが
叔母様方もお歳だし
13回忌ということもあって
主人と妹、その子達(孫)だけで
法要を済ませました
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浄土真宗では法要は亡くなった人の為に
するのでは、ないそうです
今、生きている人の為
亡くなった時からこれまでの間
自分はどのように生きてきたのか
この先、どのように生きていくのか・・・・
それを考える為と~

難しいことはわかりませんが
7回忌から6年
孫達は結婚したり、孫が生まれたり
環境が変わりました
私達はすっかり年取って
ボケた話を披露して笑ったり
嘆いたり
近況をあれこれと話すのは
楽しいものでした
亡くなった人が法要で
皆を集めてくれるのですね


義母が亡くなったのは2002年の9月
心筋梗塞でした
あわてて犬山に飛んでいき
しばらくは入院になりそうだと
私達が帰ったとたん、亡くなりました

義父と義母の結婚は
あの戦争が終わってすぐ
義母は実家を空爆で失い
あまり誰の世話にもなれず
義父と子供達の成長を楽しみに
生真面目に、一生懸命
生きてきました
息子の嫁には、自分がして欲しかったこと
してあげたいと(想像ですがたぶん(^^ゞ)
とても良くしてくれました

主人達の幼い頃は教育熱心で
しつけには厳しく
両足もって引きずり回されたなどと
笑い話のように話しますが
どちらも義母のありがたさを語ります

2002年、この年の12月の末
私の父も亡くなりました
大切な人が二人も亡くなった年です

あれから12,年
私は何をして来たんでしょうね(^^)
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by c-obasan | 2014-09-01 16:56 | ひとり言 | Comments(0)
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