こども展

大阪市立美術館に友人と二人
「こども展」を見に行ってきました

美術館は広い天王寺公園の中
f0014980_21452849.jpg


入り口には、ルノアールのこの絵が~
f0014980_21452950.jpg

f0014980_21453078.jpg


絵の中の少女は
ルノアールの知り合いの子供さん
ジュリー・マネちゃん
気品があって賢そうな子です
先には画家さんになったとか

この絵画展の中で描かれていた子供達は
画家さんの子供、近い人達の子供のせいか
多くが画家さんになっていました

入り口にはこれ↓が
f0014980_21453286.jpg

f0014980_21453577.jpg



アンリー・ルソーの人形を抱くこども
レゴで製作したものです
この絵は体も顔もデフォルメされて
印象的な絵
何を伝えたいのでしょう~

超有名な画家さんにも
家族があり、子供があり
誰しもがそうであるように
子を可愛がり、愛情をそそいでいたんですねー
ずーっと昔の子供の絵を描いた時間
それが今の時代の私達にまで体感できるなんて
絵ってすごいです

可愛いかったり、優しい和やかな空間だったり
そんな絵が多かったですが
病気の子供を抱いた母親の絵や、
真っ赤なバックに不安そうなこどもの顔の絵は心に何か残します


天王寺の言えば、あべのアルカスです
f0014980_21453332.jpg


来月友人達と行く予定ですが
ここので来て寄らないわけにはいきません
9階の家庭用品を見て帰ってきました

展望台は?・・・・・・
来月までおあずけです
[PR]
by c-obasan | 2014-08-14 21:43 | ひとり言 | Comments(0)
<< 「仲間達の展示室」を引越ししました お盆の棚経参り >>