デザインパック

今まで出会ったことのない人、
私が直接講習したことのない人が私のデザインをしたものを描くための
説明書・・・・デザインパックなるものを作っている

行程を文章にすることのあぶなかしさを感じる

逆にトールの人はどうしてあんなにも上手に
デザインパックなるもので
絵を描けるのかも、不思議だ
もう一つ、
まったく違ったデザインやタイプの絵も、トールのペインたーは
いとも簡単に(見えるだけか)仕上げている、
不思議だ!!

とはいうものの、それは一部の人、ほんの一握りの慣れた人
慣れていない、私を基準にして作り始めると
こんな何段階もしていては、
わけがわかなくなってしまいそう・・・・省略しょう
色もこんなに混ぜてしまうと、難しくてできないかも・・・・省略しょう
文章はもっと詳しく、わかりやすくがアダとなり、
ダラダラと続く要点を得ない
伸びきってしまったパンツのゴム状態
出来上がった作品は、省略しすぎて、頭の中で考えすぎて
なんか、私の作品と違う、

う~ん、困ったな、ホントに困る
向いてないな、・・・・・・この作業。
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by c-obasan | 2006-05-20 09:18 | トールペイント | Comments(12)
Commented by れい at 2006-05-21 14:28 x
こんにちはー
DP作るってほんとに難しいでしょうね。混色の時だって○:○なんて考えたことないし、何と何混ぜたか、何色の混色か覚えてないよね。
「セミナー」なんかでもあとからここは、「セラムの○番」なんて復習しながら、インスト作るのかしら。そして受講者はその色でなければいけないと思い、手持ちがなければ買いに走る。かくして引き出しには使わないセラムがどんどん増える。
「セミナー」は別としてDPは近い色が出せれば、いいのじゃないかな、あとペインターさんは筆遣いに馴れているから早いのにびっくりします。

れいは物珍しさに惹かれて、ある海外ペインターのセミナー行って、付いて行けず、途中で放棄して、(耳が悪くて同時通訳が聞き取れなくて)
先生の後ろで最後まで、見学させてもらいました。
他の方はもくもくと描いていたけど、油彩の描き方に近く、あれで、細かいニューアンスまで描けるかなと思いました。トールは難しいデス。

Commented by カントリーおばさん at 2006-05-21 20:27 x
れいさん、いつも不思議に思うのは、うちの生徒さんにしても、同じ色が
でなきゃ悩むんですよ、それが自分の中でいい色ならいいのにって
いつも思います
私のように決まった色しか使わないと、混色のパターンはかなり決まってきます、色を見ればどの色を混色すればいいのかわかりますが、何対何って、そこまでは難しい~(*^_^*)今やってますが。
私も数は少ないですが、セミナーに行ったことがあります、皆さんすごく器用で、短い時間に描いてメモとって、尊敬です、私は落ちこぼれ(^^)フフッ
よくはわかりませんが、セミナーって、そのまま描けるってことより、
その人の技術をどれだけ自分の中に取り込めるかってことのように
思えます、メモなんてとる前に、どんなふうに描いてるのか、その瞬間を目の中に焼き付けなくてはねー・・・・そう思いません(^^)
Commented by よしみ at 2006-05-24 09:47 x
お二人の話にちょっといれてください。
れいさん、はじめまして。よしみと言います。
オイルセミナーや色作りに関してのレイさんの感想。「そうだなぁ」ととても思いました。「いかに見本と同じに近づくか」で頭がいっぱいのトールの世界もあって、これでは前に進めないと懸念している今日この頃です。でもそう思ってしまう気持ちもわかるような気がします。絵なんてかけなかった普通の(主婦)達が模写をハウツーで習って、突然素敵な作品が出来てしまった。夢中になっているうちに先生になって教室まで開いた。そんな方がたくさんいるのでは。だけどやっぱり絵がかけなかったから、自信がないんでしょう。だから絵の具も色を見ず何番で、ペイントもこの順番でとやっていかないと不安なんだと思います。お料理だって、自信がないとレシピを片手に小さじ何杯、何グラムって測る、それと同じではないでしょうか。
Commented by よしみ at 2006-05-24 10:08 x
続き
私はそんな不安をどこかで超えたいと模索しながら教室を続けています。絵を描いてきた人たちが「自由に」って言うけれどその「自由」って自信のない人にはとっても辛いのだと思うのですが、どうでしょうか。カントリーおばさんが絵の具の色を少なくして教えていらっしゃる事、とても共感しています。私も大分(色の実験)進んでいます。なるべくシンプルに、お金のかからない方法で、豊かな色を表現したい、と思っています。最近は身近にあるお花をアッセンのノリで表現できないかしら、なんて生徒さんと話しています。プライドはちょっと横に置いておいて、「自信を育てる絵」に今年は力をいれたいなぁと思う今日この頃です。れいさんやカントリーおばさんのご意見やアイデアお尋ねできたら嬉しいです。
Commented by とん at 2006-05-25 07:47 x
くっつき♪
まず基本にピカソやセザンヌレベルじゃないかぎり誰の絵が誰の絵より上等だって思わないようにしてます、それぞれが色や形に対しての感性が違うと思うからです。
私の教室では色も形も好きにしてもらってます、確かにトールしてた人や絵が苦手だと思いこんでいた人たちには最初は難しいことですが、自信を持たせてあげることが私の仕事だと思っています♪
私自身もしっかりその人の感性や作品に対するイメージをつかみ取れるよう努力してます。(あまり成功してないけど(-_-;)
ちなみに私の教室も基本色12色で混色を楽しみながら自分の感性にあった色を見つけるよう勉強してもらってます。
みなさんも苦労してるんですね∬((@≧ω≦@)∬ぷ
わたしだけじゃなかった♪
美術史に残るような天才でない限り楽しんで自分を解放しなきゃね♪
Commented by カントリーおばさん at 2006-05-25 21:00 x
誰しもがコンプレックスをかかえているんですね、
トールの人達がデッサンや、自らデザインするという最初の段階を抜いてしまったために、陥ってしまう不安、それをおぎなうあまりのそのとおりに、上手に描くことへの必死さ、一途さ・・・・
でもコンプレックスなんて、たぶんみーんなにあるんですよね、
私には才能がないだなんて、(私もよく落ち込みますが(^^)フフッ)、
とんちゃんのピカソ、セザンヌじゃないけれど、才能のある人なんて、
ほんのひとにぎり、宝くじの当たる確立ぐらいかしら
宝くじに当たることがない私なんて、才能なんてないのは当たり前

絵を描くのは、多少の我慢がいるのですねー、突然上手にはなれない、
大人の塗り絵なんて流行っていますが、あれだって、一歩踏み込めば描くことの難しさにブチ当たるでしょう、
今の自分の描く絵を愛して、誰の絵でもなく、
自分が描く絵が自分にとっては一番すばらしいのだと思い込んで、
長く描く事を続けて欲しい~、
楽しみながら続けていると描くことが生活の一部になって
いろいろな悩みや悲しみからも救ってくれるんですね、
Commented by カントリーおばさん at 2006-05-25 21:01 x
続きです

私はいつもお金がないチョー貧乏ですが、困りませんね、
絵はなんにだって描けるし、絵の具は、安いし~
100円の回る寿司もそうですが、お金なんて気にしないで、
絵を描いて、腹いっぱになって、そうこうしていると思ったような絵が描けなくて悩んで・・・・・・楽しいではありませんか、絵を描くってことは(^^)
ねっそうでしょう、とんちゃんもれいさんもよしみさんも~♪

よしみさん私はフォークアート系の絵はかけませんが
ベランダの花を見るとアッセンの技法で今目の前にある花々を
さらさら描けたらいいのになぁ~って思うことあります
よしみさにしか描けないアッセン、楽しみにしています

とんちゃん、書き込んでくれてありがとう、
私はとんちゃんの才能をいつもうらやましく思っていますよ
そんなとんちゃんのご自分の教室に対する気持ちを聞けて
とってもうれしかったです、いつか、きっとお会いしまょうね


Commented by とん at 2006-05-25 22:15 x
この年になると謙虚さや躊躇するなんてのは時間の無駄みたいな気がするんだ∬((@≧ω≦@)∬ぷ
私のあるがままを世間に対して表現するために絵を描いてる様な気がするよ♪
毎日死にものぐるいで働かなきゃ生きていけないんだけど、それでも自分のこの年になって理解出来たと思ってることを後に続く若い人たちに伝えたいというたぶんにお節介な性格が教室をやってるんだと思うよ∬((@≧ω≦@)∬ぷ
自己表現は知能を持たされて存在する人類のどうしょうもない欲なんだと思う・・・生きた証とか言葉にならない思いを誰かに伝えたいとか・・・地球上に生えたカビの一種としてはあまりに荷の重い欲望だとは思うけど・・・
Commented by とん at 2006-05-25 22:16 x
続き
何はともあれ貧しくて哀しいことの多い人生だけど成層圏からは見えない微々たるものだし、好きなように生きるのが幸せだと思ってるよ、みんなもつらいことや哀しいことも喜びさえも絵に表現出来るようになれば以外と心が自由に晴れ晴れするってこと知って欲しいんだ♪
神戸の震災の時その後の子供たちの心のケアのために絵を描かせたでしょう、けっこう絵を描くことはアルタミラの洞窟の壁画の時代から人類の知恵なんだと思うよ♪
酔っぱらって支離滅裂な文章でごめんなっさい∬((@≧ω≦@)∬ぷ
Commented by カントリーおばさん at 2006-05-26 19:14 x
この年になると謙虚さや躊躇するなんてのは
時間の無駄みたいな気がするんだ~とのとんちゃんの意見、
どうも物事に自信がなく、いつも右往左往している私には
これから前に進む為に必要なことだと感じています、
自己表現、うっとりする言葉ですね~
ただのおばさんである私がその他大勢ではなくて、
これが私よって、主張できるんですもの~♪
私は自己満足どまりだろうけど、
究極の自己満足を目指して、がんばろー(^.^)、

とんちゃん、酔っ払っても文章までよっぱらわない~
Commented by れい at 2006-05-27 10:58 x
このブログここにしまっておくのが惜しいよ。みなに読んでもらいたい。
とんちゃんの考えも聞けて、一緒に絵を描いてる、仲間がいることの
幸せを噛み締めています。
よしみさん、はじめまして、書き込みが遅くなりました。
もう、1人で描いていればいいと思っていたけれど、こうしていろいろな
お話が出来ることは、れいの残りの人生を楽しく、悔いなくする上で重要なことだと思いました。
会話をしたい・・・と補聴器の調整に通っていますので遅くなりました。

水彩から始まって、油彩、アクリルと30年ほどやって来て、70歳すぎてからトールの世界を覗いた、れいには、「混色に悩む」こと自体が理解できていませんでした。
ペインターさんが、「廃番」になった色にまでこだわるのか・・・作ればいいじゃないの ???
Commented by れい at 2006-05-27 11:25 x
続き、そうですね。始めて筆を持ち、きめられた色で、トレーシングして綺麗な絵が描けたときの嬉しさが、ずーっと続いて、何年も描いて、色番も名前もすっかり、頭に入っているから、ボビーさんの「モニター」と「同時通訳」だけの「セミナー」でも描けるのですね。ビックリしました。

オリジナルが描きたいと思った時にぶつかる壁が混色だと思うし、あの膨大な「セラム」の数の中から拾い出すだけでも気が遠くなりそう。
今、とんちゃんが見つめている、生徒さんの姿はまさに、自由な自分の
絵を描きだそうとする第一歩なんですネ。
トールの裾野を広げるには、もっと安く、もっと色数を少なくして。
初めからある程度の混色を教えて上げて、「混色」に馴れることだと思うのです。失敗してもやりなおせばいいじゃーありませんか ♪
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