安楽死

安楽死とは、本人の意思、
もしくは、家族の意思などといわれていますが
一体、そんな状態になって、
本人の意思
適切な家族の意思を確認できる場合が
どのくらいあることか

父の状態が悪くなった時、
母に病院の先生はこのまま延命治療をするのか
聞いたそうです
モチロン少しでも長く生きてもらいたいのが
家族でしょう
父は人工呼吸器をつけられました

私が到着して父に会ったとき
父は苦しそうでした、
口に大きなものをはめられて、
何も話すこともできず、
悲しそうでした
私には父の涙が見えました

母もその姿を見て
後悔をしました、
それからしばらくして、父は亡くなりましたが
母は人工呼吸器をつけて、父を苦しめてしまったと
長い後悔が続きました

何がいいのか悪いのか、
私には判断がつきませんが
私が最後のときは
あんなもの、つけてほしくありません
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by c-obasan | 2006-03-27 22:47 | ひとり言 | Comments(2)
Commented by mintomama at 2006-03-30 16:10 x
カントリーさん、こんにちは!
今、このコーナーを読ませていただいて、涙が止まりません。
今月の19日に、母の三回忌を済ませたばかりですが、
最後の最後まで母を苦しめたと、今でも悔いています。
何がいいのか悪いのか、私にも解りません。
でも、もしあの時延命措置をしていなかったとしたら
もっと後悔していたかも知れません…。
(母の最期の時に、生還してほしいと願う自分が確かにいたから)
でも自分に置き換えたら、間違いなく私も尊厳死を選ぶと思います。

きっと、永遠にこの問題は解決しないかもしれませんね…。


Commented by カントリーおばさん at 2006-03-31 08:16 x
mintomama さん、その時の肉親の状態は病院の先生でしか、詳しいことはわからないので、適切な説明がひつようなのでしょう、
考えてみれば、医者さんも大変です

苦しまずに死なせてあげたいも家族の願いですが、
助かる可能性があるのなら、
それにかけたいのも家族ですものね。
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