めんどくさい

トールって楽しいんです、
自分の生活空間に自分で描いた絵を飾ることができる
私の教室はそんな楽しみの
お手伝いをしてるんですね(^^)

いろいろな生活空間、
いろいろな人の好みを考えると
とても私のオリジナルだけではまかなえません
そんなことで、教室ではオリジナルと
教えることのできるその他となっています

教室を始めた頃、大高照美さんの本が出始めました
その頃著作権の知識のなかった私は
彼女の絵は初心者の人がトールを知るのに
ピッタリの絵だと、みなさんに勧めましたね
大高さんが教えることはダメな人だと知り、
すぐにやめてしまいましたが、
ザンネンな気もしました

それからトールの業界でも、著作権について、
問題提起がされるようになりました

それがどうのこうのという前に
教えることがイヤな方の作品を教えることはできません
本はどんどん出版されます、
私だって、買います、生徒さんだって買います
あきれるほど多くの作品が
これはどう~?これはどう~?と掲示されます
これ描きたいという生徒さんの作者に直接連絡をとるなんて
勇気もありません、
編集部の人に連絡をとって、聞いています、ずーっと
編集部の人の受け答えも変わってきました
以前は私のひがみかもしれませんが、
言葉は冷たい気がしました、メンドクサソウな人もいました
今はみなさん、とっても丁寧です

先日、また問い合わせました
編集部の人は申し訳なさそうに
○○先生は教室で教えることを許可されていないんですよ・・・・・・
アドバイスくらいなら、いいかもしれません・・・・・

(私)ありがとうございます、
いえいえ、生徒さんにははっきりとお断りします、
ついつい、
めんどくさいですから~
なんて、不謹慎な言葉がでてしまいましたm(__)m

アドバイスの定義がわかりません
どこからがアドバイスで、教えることとどこが違うのか
そんなこと真剣に考えてしますと
めんどくさいではありませんか~

なんて、偉そうなこと言う私も
外国の作家さんについては
コピーライトの英字部分が理解できないのも手伝って
連絡をとるのなんて、夢物語
みなさんがしているので、たぶんいいのでは~の
情けなさです

自分の作品でないものを
教えてもいいか、どうかと聞くたび
いつもおそわれる、うしろためたさ、
トールペイントって何?って、疑問・・・それから広がるもやもや
めんどくさい・・・・・もう
やめちゃおうかな
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by c-obasan | 2006-03-26 22:33 | ひとり言 | Comments(0)
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