約束の犬「HACHI」

映画「HACHI」を見てきました

日本でおなじみの忠犬八公を元にした作品なので
流れは予想どおり~
予想どおり、悲しく、胸が痛くなり
翌朝まで引きずりました(^^)

「火垂るの墓」を見た時から、
悲しい映画は見ないでおこう~と心がけていましたが、
友人からのタダ券でのお誘い
ついつい、行ってしまいました

個人的には、作り的には当たり前の描写が多く
それは、ストーリーを知っているせいもあるのかと
納得もしますが
日本人が作ったのなら、もっとよく出来たかも・・・・・
身内びいきです

それでも、死んだ主人を待つ、
ハチの気持ちは、いとおしく、けなげで、悲しく
胸を打つものでした

春も夏も秋も冬も、
ただひたすら駅の約束の場所で待ちつづけるハチを見ながら
飼い犬は人間よりは命が短いからいいのだ
飼い主より早く死ぬから幸せなのだ・・・・
そんな事、考えていました

映画を見た翌日、友人の犬が死んだ事を聞きました
医者に見せ、入院もさせ、最後は自宅で静かに息をひきとったそうです
信じられないほどの涙を流したとか
飼い主に大切にされ、悲しんでもらえ、
待つことのなかった犬、幸せだったのでしょう

私もこゆきちゃんよりは
長生きしなければ、いけません
[PR]
by c-obasan | 2009-08-08 12:04 | ひとり言 | Comments(3)
Commented by katabami at 2009-08-09 11:50 x
私も悲しい映画は家でこっそり1人で見ますが
犬系の悲しい映画は見れません
ベットロスになりかけたことあるんで思い出すんです
あまり飼い主が泣いてると
飼い主を待っている場所でそのペットだけ雨が降るらしいというのを見たので泣くのはやめました
私が行くまで待っててくれるといいのですが・・・なんせ気まぐれな犬でしたから ププッ ( ̄m ̄*)

お友達のワンコ、残念でしたね
私まで涙が止まらなくなりました・・・
Commented by mini at 2009-08-10 01:27 x
カントリーおばさん、こんばんは(*^^*)

ワンコのけなげな姿には胸をうちますね。
ペットロス、私はもう2度も経験したのに、
何故か、また飼ってしまう・・・
あんな悲しい思いは二度としたくないと思いながら
どうしてでしょうね(*^^*)

でも、「さんた」が逝ってしまったら、
絶対にもうワンコとの生活はないと思います。
そう・・・ワンコを残して死ねませんからね(*^-^)ニコ♪
そんな歳になってしまいました(*'ー'*)ふふっ♪

 関西では女子バレーと高校野球の熱戦が
繰り広げられてますね。
バレーは3戦全勝で、スカッとしてます\(*^ ^*)/
Commented by c-obasan at 2009-08-10 22:35
katabamiさん、ある猫ちゃんのサイトで
自分が亡くなった時、あの世とやらの入り口で
先に死んでしまった猫ちゃんがとても嬉しそうに自分に
飛びついてくるという詩を読んだことがあります。
待っててくれるんですねー
気まぐれワンちゃんでしたから、少し
待たせましょうか(^^)

こんばんは、miniさん
最近の女子バレーはなんかいつもとは
違ってるような気が・・・・・・
楽しんで見てますよ、私も(^^)

さんたちゃんも、こゆきちゃんも
とにかく、元気に長生きしてもらいたいですねー
これでいいという時はないでしょうが
1日でも長くいっしょにいられる時を
大事にしたいですね


<< 8月 ついてない日々にイケてる神様 >>